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【鹿児島】【解体】年末のご挨拶【2025年12月25日】

【鹿児島】【解体】年末のご挨拶【2025年12月25日】

東 優一

 

平素より、解体工事専門店「解体ワーク東宝」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

本年も多くの皆さまとのご縁に支えられ、こうして一年を締めくくる時期を迎えることができました。心より感謝申し上げます。

解体工事は、建物を「壊す」仕事でありながら、実際には次の一歩をつくる仕事でもあります。

新しい住まいを建てるため、土地を有効活用するため、長年使われてきた建物に区切りをつけるため――その背景には、必ずお客様それぞれの想いとご事情があります。

解体ワーク東宝は、そうした想いを大切にしながら、安全に、丁寧に、そして近隣に配慮した解体工事を何よりも重視し、日々の現場に向き合ってまいりました。

解体工事は「不安」が多いからこそ

解体工事をご検討される多くの方が、最初に口にされるのは不安なお気持ちです。

「どれくらいの費用がかかるのだろうか」

「近隣に迷惑がかからないだろうか」

「工事中の騒音や振動は大丈夫だろうか」

「手続きが難しそうでよく分からない」

解体工事は、人生の中で何度も経験するものではありません。

だからこそ私たちは、最初のご相談から、できる限り分かりやすく、正直にお伝えすることを大切にしてきました。

専門用語を並べるのではなく、「なぜこの工事が必要なのか」「どんな工程で進むのか」「気をつけるポイントは何か」を、一つひとつ丁寧にご説明することを心がけています。

「頼んでよかった」と言っていただける現場を目指して

 

 

 

 

本年も、戸建住宅の解体をはじめ、空き家解体、倉庫や付帯建物の解体など、さまざまな現場を施工させていただきました。

建物の大きさや立地条件、周辺環境は現場ごとに異なります。同じ解体工事は、ひとつとしてありません。

そのため解体ワーク東宝では、・現地調査を丁寧に行うこと・周囲の状況を事前に把握すること・最適な工法を検討することを徹底しています。

特に、近隣へのご挨拶や配慮、粉じん・騒音対策、安全管理の徹底は、解体工事において欠かせない要素です。

工事が終わったあとに、「きれいにしてもらってありがとう」「近所への配慮が行き届いていて安心しました」というお言葉をいただけたとき、この仕事の意味を改めて感じます。

◆ 年末年始のご案内 ◆

なお、2025年12月26日(金)をもちまして、本年の営業を終了とさせていただきます。

年末年始の休業期間中も、メールでのお問い合わせは随時受け付けております

解体工事のご相談やお見積り、「これって解体が必要?」といったご質問でも構いません。

営業再開後、順次ご対応させていただきます。

来年に向けて

来年も解体ワーク東宝は、地域に根ざした解体工事専門店として、一件一件のご相談に真摯に向き合ってまいります。

派手なことはできなくても、誠実に、安全に、丁寧に。その積み重ねが信頼につながると信じています。

最後になりますが、本年も解体ワーク東宝をご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

新しい一年が、皆さまにとって穏やかで実り多き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

解体ワーク東宝(株式会社 東宝建設)

社員一同