解体するか迷っている方へ。鹿児島のプレハブ解体工事で大切にした「壊さない判断」【2026年1月19日】
こんにちは!
鹿児島市 地域密着の解体工事専門店 解体ワーク東宝です。
解体ワーク東宝は、空き家や建て替え時の解体からリフォームなどの部分解体、物置やカーポートなどの1日で終わる解体から木造・鉄骨・RCなどの住宅解体まで、解体工事の専門家として幅広く対応しております。
これからも鹿児島の皆様により愛される会社を目指し、解体工事を通して地域社会に貢献していきますのでよろしくお願いします💪
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「解体工事」と聞くと、「壊すことが前提」 「もう決めてから相談するもの」そう思われている方がとても多いように感じます。
ですが実際には、
〇 本当に解体が必要なのか分からない
〇 台風が心配だけど、今すぐ壊すほどなのか判断できない
〇金額次第で考えたい
〇思い出のある建物なので、簡単には決められない
このように迷いながらお問い合わせされる方が、鹿児島でも年々増えています。
今回ご紹介する施工事例も、いろいろな感情をお持ちの状態で始まったご相談でした。
Contents
車庫の上に建てられたプレハブ。解体のご相談内容
今回ご相談いただいたのは、「車庫の上に設置されたプレハブを解体して撤去してほしい」という内容でした。
プレハブは、ご主人様がお仕事をされていた頃に、ご自身で設計された建物。
長年、仕事場として使用されてきた、大切な空間だったそうです。
現在は中の残置物もなく、使用していない状態。
ただ、
✓ 台風が来たときに不安
✓ 年数が経っているので今後が心配
✓ でも見た目はそこまで悪くない
✓ 本当に解体しないといけないのか分からない
お気持ちをお聞かせていただきました。
まずは現地調査から。無理に解体は勧めません
解体ワーク東宝では、お問い合わせをいただいたからといって、すぐに解体を勧めることはありません。
まず行うのは現地調査です。
今回のポイントは、
〇 プレハブ本体のみの解体か
〇 架台(台座)も含めて撤去するか
〇 ボルト固定か、溶断(ガス切り)が必要か
という点でした。
現地で確認を進めると、ご主人様から「ガス切りは不要で、ボルトを回して固定金物を外せば架台から外れる」という、非常に具体的で専門的なご説明がありました。
設計をされていたご主人様ならではの視点です✨
金額次第で検討したい。だからこそ“分けた見積り”
お話を進める中で、ご相談者様が何度も口にされていたのが、「金額次第で考えたい」という言葉でした。
解体工事は、決して安い買い物ではありません。
そこで今回は、
👉プレハブ本体のみの解体費用
👉架台まで含めた場合の解体費用
この2パターンに分けてお見積りを作成しました。
迷いがあるなら、時間をかけていい。
納得してから決めていただきたい。
それが私たち解体ワーク東宝の考え方です。
工事方法の検討と安全面への配慮
今回の工事は、
現場作業:1日
置き場での解体・処分:1日
という工程。
現場では周囲への安全配慮を最優先にし、騒音・振動にも十分注意して作業を行う計画としました。
「車庫の上」という立地条件上、万が一の事故が起きないよう、事前の段取りが非常に重要な現場でした。
解体工事は「壊す工事」ではなく「気持ちの整理」
今回のご相談で強く感じたのは、解体工事は、単に建物を壊す作業ではない✨ということです。
特に、
ご自身で設計した建物
長年仕事をしてきた場所
思い出の詰まった空間
こうした建物ほど、簡単には手放せません。
鹿児島で解体工事を検討されている方へ
もし今、
解体するか迷っている
まだ決めきれない
相談だけしてみたい
そんなお気持ちであれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。
解体ワーク東宝は、無理に壊さない解体工事を大切にしています。
ご相談・現地調査・お見積りは無料です。
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「相談してよかった」
そう思っていただける解体工事を、これからも。
🔗 施工事例一覧
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