空き家は“ある日突然”崩れます|放置リスクと早期対応の重要性【鹿児島の解体工事】【2026年2月20日】
東 優一
こんにちは!
鹿児島市 地域密着の解体工事専門店 解体ワーク東宝です。
解体ワーク東宝は、空き家や建て替え時の解体からリフォームなどの部分解体、物置やカーポートなどの1日で終わる解体から木造・鉄骨・RCなどの住宅解体まで、解体工事の専門家として幅広く対応しております。
これからも鹿児島の皆様により愛される会社を目指し、解体工事を通して地域社会に貢献していきますのでよろしくお願いします💪
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Contents
はじめに|「まだ大丈夫」は本当に大丈夫でしょうか
鹿児島市内でも年々増えている空き家。
「まだ住めそうだから」
「すぐには困っていないから」
「解体費用が気になるから」
そうして、つい後回しにしてしまうケースは少なくありません。
しかし実際の現場では、
“ある日突然”崩れるという事例が起きています。
・台風の強風
・長雨による腐食
・白蟻被害
・地震の揺れ
目に見えない劣化が進み、気づいたときには裏側や屋根が崩壊している—――
これは決して大げさな話ではありません。
鹿児島で空き家解体・撤去工事を行っている解体ワーク東宝 の現場でも、
「もっと早く相談していれば…」というケースが増えています。
この記事では、
✔ 空き家が突然崩れる理由
✔ 放置による具体的なリスク
✔ 近隣トラブルの現実
✔ 早期対応のメリット
✔ 解体だけではない選択肢
を、鹿児島の実情に合わせて詳しく解説します。
第1章|なぜ空き家は“突然”崩れるのか
1. 鹿児島特有の気候条件
鹿児島は、
・台風の通過が多い
・年間降水量が多い
・湿度が高い
・桜島の降灰
という特徴があります。
木造住宅は湿気に弱く、長期間換気されないことで内部腐食が進行します。
さらに雨漏りがあっても気づきにくく、柱や梁が知らないうちに劣化していることも。
「外から見たら大丈夫」それが一番危険です。
2. 裏側から壊れていく理由
空き家の多くは、
・北側
・裏面
・日陰部分
から劣化が始まります。
理由は、
✔ 日当たりが悪い
✔ 湿気が抜けにくい
✔ 苔やカビが発生しやすい
今回着工予定の現場も、建物の裏側部分から崩壊が始まっていました。
表からは見えにくい場所。
だからこそ発見が遅れやすいのです。
第2章|空き家放置のリスク
① 倒壊による事故
建物の一部が道路側へ崩れた場合、
・通行人への被害
・車両損傷
・損害賠償問題
へ発展する可能性があります。所有者責任は免れません。
② 近隣トラブル
・瓦の落下
・雑草の繁茂
・害虫発生
・景観問題
空き家は、周囲に不安を与えます。
「言いにくいけど…」と近隣の方が我慢しているケースも少なくありません。
③ 固定資産税の問題
特定空家に指定されると、税優遇が外れる可能性があります。
放置すればするほど、費用負担は増える傾向にあります。
第3章|早期対応のメリット
✔ 被害が小さいうちに対処できる
✔ 部分撤去で済む場合もある
✔ 近隣との関係を守れる
✔ 費用を抑えられる可能性
実は、“全部解体”だけが選択肢ではありません。
今回のように、崩壊部分のみの撤去という方法もあります。
状況に応じた判断が大切です。
第4章|解体ワーク東宝の考え方
解体ワーク東宝 では、
✔ 現地調査を丁寧に行う
✔ 危険箇所を写真で説明
✔ 部分解体か全解体かを提案
✔ 近隣挨拶を徹底
“壊す会社”ではなく、“安心を整える会社”でありたいと考えています。
無理に解体をすすめることはありません。
ですが、危険性がある場合は、正直にお伝えします。
それが地域密着の責任です✨
第5章|こんな症状があれば要注意
・壁にひび割れ
・屋根のたわみ
・雨漏り跡
・床の沈み
・基礎の亀裂
一つでも当てはまる場合、一度専門家による確認をおすすめします。
まとめ|「何も起きていない今」が一番安全
空き家は、静かに劣化していきます。
そしてある日、突然崩れます。
大きな事故になる前に。
近隣トラブルになる前に。
費用が膨らむ前に。
今、現状を確認することが未来の安心につながります。
鹿児島で空き家の解体・部分撤去をご検討中の方へ。
まずは現地確認から。
お気軽にご相談ください。
解体ワーク東宝 は、地域の安全を守る解体工事を行っています。








