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【鹿児島 空き家解体】相続した実家と町内会倉庫の解体事例★費用・流れを解説【2026年4月21日】

【鹿児島 空き家解体】相続した実家と町内会倉庫の解体事例★費用・流れを解説【2026年4月21日】

東 優一

こんにちは!

鹿児島市 地域密着の解体工事専門店 解体ワーク東宝です。

解体ワーク東宝は、空き家や建て替え時の解体からリフォームなどの部分解体、物置やカーポートなどの1日で終わる解体から木造・鉄骨・RCなどの住宅解体まで、解体工事の専門家として幅広く対応しております。

これからも鹿児島の皆様により愛される会社を目指し、解体工事を通して地域社会に貢献していきますのでよろしくお願いします💪

 

 

鹿児島でも近年、深刻化している「空き家問題」

・相続した実家をそのままにしている

・何年も使っていない建物がある

・解体したいけど費用が不安

こうしたお悩みを抱える方が年々増えています。

特に多いのが、「相続したけど何から手をつけていいかわからない」というケースです。

今回は実際にご相談→解体工事【完工】いただいた空き家・車庫解体工事と、公民館倉庫解体工事の2つの事例をもとに、

・空き家解体の流れ

・費用の考え方

・注意点

・鹿児島特有のリスク

まで、わかりやすく解説していきます。

鹿児島で増え続ける空き家問題とは?

全国的に空き家は増加傾向にありますが、鹿児島でも例外ではありません。

その背景には、

・高齢化の進行

・相続の増加

・人口減少

といった社会的な問題があります。

特に鹿児島では、

「実家に戻る予定がない」

「県外に住んでいて管理できない」

といった理由から、空き家が放置されやすい傾向にあります。

 空き家を放置するリスク

空き家は「使っていないだけ」と思われがちですが、実際には大きなリスクを抱えています。

● 老朽化・倒壊リスク

木造住宅は時間とともに劣化し、台風や地震によって倒壊する可能性があります。

鹿児島は台風の影響を受けやすく、強風や大雨による被害リスクが高い地域です。

 近隣トラブルの原因

・雑草の繁殖

・害虫や害獣の発生

・建物の一部落下

これらが原因で、近隣住民とのトラブルにつながることもあります。

 固定資産税・維持費の負担

空き家であっても税金はかかり続けます。さらに、放置状態が続くと「特定空き家」に指定され、税負担が増える可能性もあります。

👉つまり、空き家は「持っているだけで負担になる資産」になる可能性があるのです。

鹿児島特有のリスクにも注意

鹿児島ならではの環境も、空き家の劣化を早める要因になります。

台風による被害

屋根の破損や外壁の劣化が進みやすくなります。

火山灰(桜島)の影響

火山灰が屋根や雨樋にたまり、劣化や詰まりの原因になります。

湿気による腐食

湿度が高いため、木材の腐食やカビの発生が起こりやすくなります。

👉こうした地域特性により、空き家の状態は想像以上に早く悪化します。

 施工事例① 空き家・車庫解体工事

◎ ご相談のきっかけ

チラシをご覧になり、お問い合わせをいただきました。

空き家となって5〜6年が経過したご実家について、

「今後どうするべきか悩んでいる」とのご相談でした。

◎建物の状況

・木造住宅(約20坪)

・瓦屋根

・車庫あり

・長期間未使用

また、相続手続きと並行してのご検討となりました。

◎お客様のお悩み

✔ 名義変更が必要なのか

✔ 解体費用はどれくらいか

✔ 土地を今後どう活用するか

特に費用面では慎重に検討されていました。

◎ 解体ワーク東宝の対応

お客様にご安心いただけるよう、

・解体の流れ

・費用の内訳

・相続手続きの考え方

を一つひとつ整理しながらご説明させていただきました。

◎ そして・・・

ご納得いただいたうえでご契約をいただきました。

🔗 施工事例はこちら

https://touhou-kaitai.com/works/4352/



空き家はきれいに撤去され、今後の土地管理・活用へとつながる状態となりました。

 施工事例② 公民館倉庫解体工事(町内会様)

◎ ご相談のきっかけ

町内会様より、お電話にてご相談をいただきました。

◎工事内容

・木造倉庫(約6.2㎡)

・スレート屋根(アスベスト含有みなし)

・残置物撤去・処分

・廃材処分(木くず・鉄くず等)

◎ 現地の特徴

・台形型の構造

・隣接地がコインパーキング

👉安全対策が重要な現場でした。

◎対応内容

・車両配置の工夫

・周囲への配慮

・安全管理の徹底

さらに、アスベストについても法令に基づき適切に処理。

◎結果

町内会でのご検討を経て正式にご依頼をいただき、

安全第一で無事に完工いたしました。

🔗 施工事例はこちら

https://touhou-kaitai.com/works/4352/

解体費用の目安と考え方

解体費用はケースごとに異なりますが、目安としては

・木造住宅(20坪前後)

→ 約150万〜250万円程度

※立地や条件により変動します

● 費用が変わる主な要因

・建物の大きさ

・構造

・立地条件

・重機の入りやすさ

・アスベストの有無

・残置物の量

👉現地確認なしで正確な金額は出せない理由です。

■ 解体工事の流れ

① お問い合わせ

② 現地調査

③ お見積り

④ ご契約

⑤ 近隣へのご挨拶

⑥ 解体工事

⑦ 完工

初めての方でも安心して進められるようサポートいたします。

■ よくあるご質問

Q. 名義がそのままでも解体できる?

👉基本的には相続手続きが必要です。

Q. 小さな倉庫でも依頼できる?

👉もちろん可能です。

■ 解体ワーク東宝が選ばれる理由

・現地調査・お見積り無料

・空き家から倉庫まで対応

・相続相談も可能

・地域密着

・安全第一


■ 空き家は早めの対応が重要

空き家は時間が経つほど

・劣化が進む

・費用が増える

・リスクが高まる

👉早めの判断が結果的にコスト削減につながります。

■ まとめ

今回ご紹介したように、

・個人様の空き家解体

・町内会様の倉庫解体

それぞれに背景や課題があります。

解体工事は単なる撤去ではなく、

未来の土地活用につながる大切な一歩です。

■ お問い合わせはこちら

空き家・倉庫・車庫の解体をご検討の方は、

まずはお気軽にご相談ください。

👉 現地調査・お見積り無料

👉 初めての方も安心サポート

📩 お問い合わせはお気軽に

🔗 https://touhou-kaitai.com/contact/

地域の皆様、そしてご依頼いただいたお客様に心より感謝申し上げます。

解体ワーク東宝は、これからも安心・安全な工事で地域に貢献してまいります。

Writerこの記事を書いた人

東 優一
東 優一代表取締役
皆様こんにちは。解体工事専門店解体ワークの東です。
解体工事業界は不透明な領域が多く、費用相場がわからない方やどこの業者に任せていいかわからない方が多くいらっしゃると思います。
こうした不安を解決させるべく「解体工事専門店」を鹿児島市にOPENいたしました。
弊社は東宝建設という母体で、リノベーション事業・外構事業・リフォーム・不動産売買を行っており、解体後の土地活用までトータルサポートさせていただきます。
ご相談・お見積り無料ですので、お気軽に店舗に遊びに来てください。