熊本地震で被災された皆様へ|鹿児島の建物・空き家の安全確認について解体ワーク東宝からのお知らせ【2026年7月30日】
東 優一
こんにちは。
鹿児島市の解体工事専門店
解体ワーク東宝です。
このたびの熊本地震により亡くなられた方々に、心よりお悔やみ申し上げます。
また、被災された皆様、ご家族ならびに関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
現在も余震が続き、不安な日々を過ごされている方も多くいらっしゃることと思います。
一日も早い復旧・復興と、皆様が安心して日常を取り戻されることを、心よりお祈り申し上げます。
Contents
鹿児島でも「住まいの安全確認」が大切です
今回の地震を受け、鹿児島にお住まいの皆様の中にも、
「自分の家は大丈夫だろうか」
「古い家だけど、このまま住み続けても大丈夫なのか」
「空き家になっている実家が心配」
と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
地震による揺れは、建物に大きな力を加えます。
外から見ただけでは分からない部分でも、
・柱や梁への影響
・壁の亀裂
・基礎部分のひび割れ
・屋根材の落下
・建物の傾き
などが発生する場合があります。
特に築年数が経過した住宅や、長期間使用されていない空き家は注意が必要です。
地震後に確認したい建物の危険サイン
以下のような症状がある場合は、専門家への相談をおすすめします。
| 確認箇所 | 注意したい症状 |
|---|---|
| 外壁 | 大きなひび割れ、壁の崩れ |
| 基礎 | 幅の広い亀裂、欠損 |
| 建物全体 | 傾き、柱や梁の変形 |
| 屋根 | 瓦の落下、破損 |
| 窓やドア | 開閉できない |
| 空き家 | 雨漏り、腐食、倒壊の危険 |
放置された空き家は地震後さらに危険になることがあります
鹿児島県でも空き家問題は年々大きな課題となっています。
長期間管理されていない建物は、
- 屋根や外壁の劣化
- 雨漏り
- 木材の腐食
- シロアリ被害
- 建物の強度低下
などが進んでいる場合があります。
そこへ地震の揺れが加わることで、さらに安全性が低下する可能性があります。
解体が必要になるケースとは?
すべての建物が解体になるわけではありません。
しかし、以下のような場合には解体や建て替えを検討する必要があります。
① 建物の傾きが大きい場合
建物全体が傾いている場合、補修だけでは安全を確保できないケースがあります。
② 修繕費用が高額になる場合
部分的な修理を繰り返すより、解体して新しく活用する方が良い場合もあります。
③ 空き家で管理が難しい場合
誰も住んでいない住宅は、劣化が進みやすく、周囲への危険につながる可能性があります。
解体は「壊す」だけではありません
解体工事というと、「建物を取り壊す仕事」というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
しかし、本来の解体工事は、
「次の未来につなげるための大切な工程」
です。
新しい住宅を建てるため。
土地を安全に活用するため。
空き家問題を解決するため。
地域の安全を守るため。
解体には大きな役割があります。
解体ワーク東宝が大切にしていること
解体ワーク東宝では、鹿児島市を中心に住宅解体、空き家解体、建物解体工事を行っています。
ただ壊すだけではなく、
・近隣への配慮
・安全管理
・適切な廃棄物処理
・丁寧な現場対応
を大切にしています。
「古い家をどうしたらいいか分からない」
「空き家を解体するべきか迷っている」
「地震後の建物が心配」
そのようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
▼施工事例はこちら
https://touhou-kaitai.com/works/4561/
▼お問合せはこちら
https://touhou-kaitai.com/contact/
▼解体ワーク東宝|鹿児島市の解体工事・空き家解体についてはこちら
https://touhou-kaitai.com/reason/
最後に
災害はいつ起こるか分かりません。
だからこそ、普段から建物の状態を把握し、危険を早めに発見することが大切です。
解体ワーク東宝は、鹿児島の皆様の安心できる暮らしと、安全な街づくりを支えるため、これからも誠実な解体工事に取り組んでまいります。
改めまして、熊本地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
Writerこの記事を書いた人

